
「au」
携帯電話契約数が国内の携帯電話市場における市場占有率が約28.2%で2位。
また3G契約数が総契約数に対する3G普及率が97.8%で1位。
カメラ付きケータイやカラー液晶、シェルタイプ機種の導入の遅れ、iモードの爆発的ヒットから、Jフォン(現:ソフトバンクモバイル)やNTTドコモに新規契約数で大きく差をつけられ市場占有率は一時期(2002年4月末)3位となった。
その後は、他社の3Gエリア展開の遅れや、ボーダフォン(現:ソフトバンクモバイル)の世界戦略機種投入の失敗もあり、契約数を伸ばし、ガク割やダブル定額での料金戦略や着うたフルなどのヒットで、現在ブランド別では3年連続、年間ベースでの純増数は2年連続、純増No.1を記録している。
月次純増数では、2005年7月度より1年半連続してNTTドコモを上回っており、契約数の差を縮めている。
ユーザー満足度No1キャリアであり、広く根強いユーザー層獲得しているが、ソフトバンクモバイルが大幅な値下げをしている為、値段で一部のユーザー動く可能性があり、今後の展開が楽しみである。